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音と、ごはんと、写真のきろく。
あなたのだいじなもの、なんですか?
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ひさしぶりに
自分用メモ

・姿勢、構え 重心を下へ

・噛みすぎ
 音で判断するしかない
 くわえる力のつよさ思い出す

・トランスクリプションは必ず楽譜にすること
 なぜならば、数年後に見返したときに思い出すため。
 数も大事だが、1曲ををやりこむことを優先(2曲/月 目標)
 楽譜に音符以外のあらゆる情報を書き込む

・5度圏Blues/Jazz Blues/Parker Blues 

posted by maimai | 22:32 | Lesson memo | - | - |
最後のレッスン。
先週は最後のレッスンでした。
曲は、バッハのフルートソナタ。BWV1033.

うまくいかないとこ、たっくさんあって、
自分で消化できることがまだまだあるなって痛感しながら
吹いていました。
4年間の集大成が、こんなんでごめんなさい、
でもこれからもっと自分で向き合います、って考えながら。

師匠が伝えてくれたことはいつも、
うたを持ちなさい、ということと、音楽的に自立しなさい、ということ。
そして「とにかく楽しんで」と何回も伝えてくれました。

最後に模範演奏でいろいろ吹いてくれました。
バッハの音の並びがあまりに美しく、
それから師匠の音がほんとに素敵でかっこよく、
流れる音楽から色々なものを感じ、
最近の、自分が聴きたい音になかなか巡り合えないフラストレーションとか
目の前に目指す人がいてくれる有難みとか感じながら
その日は、別のことでもちょっと胸が痛くて
音楽ってこんなに素晴らしいものなのに、
その音楽をするために、どうしてこんなに痛みも感じなきゃいけないのかなって、
いろんな感情が頭の中を巡りました。

そしたらなんか急にこみ上げてきちゃって
最後にピーーーって泣いた。

うっ、情けない・・・(TT)

よし!またこれから、がんばる
この先生はこれからもずっと、私の一番の先生だと思います。
私が、いろんなことを自分で探すきっかけを与えてくれた。

本当に感謝しています。ありがとうございました!!
posted by maimai | 21:00 | Lesson memo | comments(0) | - |
Lesson 2011-2-16
今日はレッスンだった。
およそ4年近く通ったレッスンだけれど、
来月で一区切りしようと思っている。

師匠が伝えたいこと、その真髄の部分は充分教わっているはず。
そして何をすべきか?自分でやるべき事が沢山あるから
向き合う時間が欲しい。
しばらく、自分で選んで探ってやってみようと思う。

また渇望したとき、
その姿勢で教えてもらいに行きたい。

私のアルトを手にして見本演奏をする師匠の音色はやっぱり魅惑的で、
なんていい音なんだろう・・・この先生で本当によかったな・・・って
一瞬ほろってしちゃった。
やっぱり私にとっては一番の先生。
まだ出来ないことはたくさんあるけど、がんばります。

富山民謡の吹き方を相談しながら
こういう音をイメージするといいよ、ってデクスターのCD流すあたり
やっぱりすごいや。
私も、もっとたくさんの音楽を知らなきゃ。

音楽で勉強したいと思ってることが他にもいくつかある。
実生活の中でどれだけ実現できるかは分からないけれど
探ってみようと思ってます。

いつもは3人のグループレッスン、たまたま今日は1人だったので
レッスン後、師匠がちょっと音色の聴き比べをしてほしいということで
かれこれ1時間ほど、色々聴かせてもらった。
プレイヤーが吹いている感触と、客観的に聴いた感想との照らし合わせ。
前も1人でレッスンしてたときは、レッスン後によくやってたな〜
って思い出したりして。

リンクのメタルとラバーのマッピ、
リコ、リコロイヤル、へムケのリード、濡らしたのと乾燥したの
コルクに紙を巻くのと巻かないの、などなど
聴き比べ、とっても楽しかったし勉強になった☆
信用してこうして意見を求めてくれるのも、嬉しかった。
こんなステキな音色を一人占めしちゃってる贅沢な環境、
心地よくて何時間でも聴けそうだったよ


●同じ息で吹くためのロングトーン。曲のテンポに合わせて。
1曲吹ききる体力。10分とか。

●レガート感、フィンガリンだけではなく息のコントロールも。
posted by maimai | 01:08 | Lesson memo | comments(0) | - |
Lesson 2011-1-19
まさかの、レッスンすっぽかし(><)
一週間後と勘違いしてスケジュールいれてた・・・(><)
レッスンを一緒に受ける友人からの電話でとびあがる!!

ぼーっとしてることが多くてアカンなー
年末も大事な楽譜を練習場に置き忘れて、大騒ぎさせてしまったし
なんかすっぽ抜けてんですよねー最近。


んで、なんとかレッスンしてもらえる時間帯に着けました。
アンコンまでバリトンばっか練習してたから、アルト全然触ってなくて
きっとぼろぼろだな〜と思ってたんですが

なんでだろー調子イイネ!
響きがよく返ってくる部屋だったのと、
バリトンを吹き込んでいたおかげかな?
息がよく入りました。
開き直って、気持ち的にもアグレッシブに攻めてみた。
これ大事かもネ!

バッハのフルートソナタと、パーカーのコンファメーションを見てもらいました。
これからの私にもっとに必要なものはナンだろう?
何が吹きたいのだろうー

アンコンは評価されなかったけど、
やっぱり、自分たちを信じようと思いました。録音も聴いたし。
違和感には正直になろう。
取捨選択をしよう。
道はかえません。

●ルバートで練習
●Halfの音、止める音、当てる音、もっと聴き込む
●でも横の流れも止めない、息止めない
posted by maimai | 22:23 | Lesson memo | comments(0) | - |
Lesson 2010-10-20
この日は、難しい練習曲には触れず
ひたすら音色・ピッチコントロールのシビアな練習!

極力少ない音でじっくり音を伸ばしたりすることで
ものすごくたくさんのことが見えてくる。
ある意味、いちばん技術の差が歴然とする練習なんじゃないか。

ピアノの和音に音を合わせる練習

●和音の構成音によってトーンとピッチをかえる。同じ音でも、純正律の5音/3音で吹き分ける。ピアノのコードを聴いたとき、先に頭で和音が鳴れば、うまくいく気がした。
●ソルフェージュ能力。ロングトーンだけど、歌わないとだめ。
●pの音が出せるか、消える寸前の音量まで落とせるか。すごい堪えないとまける!
●音程があう、ということは良いトーンが出ているかということと関係がふかい。良いトーンはハーモニーと連動する幅が広い。

その後は先生の音に和音重ねる練習。F/C、Ab/Cとか

カヴァティーナ/録音

●この曲ほんっとシビア。あえてビヴラートなしで歌えるか、というのをやった。
自分の音に泣きたくなるね!私が気をつけることは、自信を持ってしっかり歌うこと。

3人でレッスンやって、それだけで2時間が過ぎた。
こういう練習は、絶対後からじわじわと効いてくる。
posted by maimai | 23:54 | Lesson memo | comments(0) | - |
Lesson 2010-9-22
2ヶ月もメモさぼった


バッハのフルートソナタ6番/ミュール編

●最初のシで、聴かせられるか。ミュールの音には一発でやられる。その一音がなんとロマンチックで美しくて夢にあふれていることか!私の吹くシの音で現実にもどるわ。
●レ#―C3、あとのトリルは普通の指だけど、ミュールのトリルはどっか変え指使ってるんやないか?というくらい軽やかでうますぎる
●常にテンポが流れていること、これがとても重要なこと、タイム感かな?止まらないこと。
●最後の上のミの音は、一番言いたい音!攻めるんだ!
●ビブラートが少し良くなってきた、なんで?たぶんジャズの練習してたほうが上手くいくかも、トーンも捉まえれるかも


レシテーションブックのコラール

●自分のパートだけ吹いても調性感・コード感があること→気鉢后MajorとMinorを感じるだけでもうまくいく気がする
●ソプラノが自然にふけるように、必ず伴奏はテンポを持つこと
●アルトの役目、トーン
●必ず、常に意志のある音を出すこと、開放すること、攻めること
●それにしても私のソプラノが酷すぎるので、普通にふけなきゃだめ!!えーーん
posted by maimai | 01:37 | Lesson memo | comments(0) | - |
Lesson 2010-6-15
この日はテナーを持参。
メニューは、ヴァイオリンソナタを中断して
音づくりのロングトーンへ移行。
その後は、カルテットにて。

●テナーとバリトン⇒リード全体を鳴らす感覚、ロングトーン
●和音を重ねる練習
●テナー高音、噛んでる音、マッピの位置とその響き
●音量のみを大きくするのでなく、響きをかえる
●メロディーのテンポの取り方
●左手薬指

ボルゾーニ:メヌエット
--------
こちらは練習録音より。

●自分が思っているより、ビブラートは深めに
●自分が思っているより、音量(音質)も立つように
●自分が思っているより、押し引きもオーバーに
●自分が思っているより、相手に伝わっていない、頭の中の音が実際には出ていない

反省〜



posted by maimai | 12:09 | Lesson memo | comments(2) | - |
Lesson 2010-5-18
自分用メモ

●フレーズのコード感、ルバートでうたを見つける練習
●テンポの拍に対して、ジャストでとるか、前か後か
 メトロノームの使い方、1拍1拍でなく、メトロノームと同期させる。その中で前か後か、それぞれの表情、印象
●テンポが前にいく推進力、1拍目、点ではなく円
posted by maimai | 23:55 | Lesson memo | comments(0) | - |
Lesson 2010-4-21
●フレーズの中のコードになる音に気を使うこと

●2楽章トリル、上の音から

●ド#/レのトリル⇒3・5・C1 act
posted by maimai | 02:27 | Lesson memo | comments(0) | - |
Lesson 2010-3-17
この日も人が大賑わい。
1人が吹いている間、10個の眼が自分を見てる!
キャーーー
贅沢な環境ですよ、ね。

ヴァイオリンソナタはバロックの形式だけど、
この前のボザよりも、イメージが湧きやすく
何が求められているかも、なんとなくわかったり
指摘されたことも、すんなり入ってくる感じ。
それを音にする作業を、またじっくり個人練習でやってみたい。

音大生もいらしたので、師匠と一緒に色々指摘してもらったり
交互に吹いてもらったりして、とても勉強になった。
また他の人のレッスンを客観的に見るのも、
自分が受けるのと同じくらい発見がある。

●普通に吹く
意外と難しい

●姿勢について
骨盤・お腹の位置・腕の角度・ストラップの位置のこと

●ロングトーンの練習
わずか3音なのに、とてもいい音で

●トレバーワイ1.2巻
posted by maimai | 13:39 | Lesson memo | comments(0) | - |