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音と、ごはんと、写真のきろく。
あなたのだいじなもの、なんですか?
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予想してなかったこと
今日はレッスンしてたら
いきなりお友達が楽器店に来てたみたいで
久しぶりにお話などした。


レッスンしてるのを見て
がんばってるねって褒めてくれて
ちょうど先生になってから
もうすぐ2年だという話をしていたら

「2年前、今自分がこんなふうになってるって想像できた?」
と聞かれた。


全然想像できなかった。

ただのアマチュア奏者だったから。
ジャズを演奏できなかった自分が
ジャズについて教えているなんて。


最近思う。

もっともっと毎日ジャズのことを考えて暮らしたいって。


何が必要なのか、何がしたいのか。
やりたい、だけでは踏み出せない。


また2年後、さらに遠くを歩いていたいから
がんばろう。



posted by maimai | 02:28 | Music | - | - |
変わるために
なりたい自分になるために。

今日なにをするか?

ありきたりだが
1日1日大事にしよう。

毎日小さなひとつでも
自分を磨くなにかをしよう。


今まで、自分なりに
少しずつ変えてきた

あともういっこ、もういっこだけ
心のなかに突き破れない天井みたいなのがある。
時々疼くんだ。

今年はそれを破りたいと思う。
posted by maimai | 22:32 | Music | - | - |
シットイン
ジャズならではの文化に
シットインがある。

Liveのとき、聴きに来ているプレイヤーが
1曲(+α)演奏に参加するというもの。
ミュージシャン同士の交流みたいなものかな。


私もよくシットインさせて頂くのですが
これは本当に毎回毎回緊張します。

もちろん誰のLiveにでもシットインする訳ではなく
バンマスが、今日楽器持ってる?一緒にやろうよ!と声をかけて下さったら、
ありがたく入らせていただくのだれけど

いい具合に華を添えられたら万々歳
でももし下手な演奏を披露して
場を盛り下げてしまったらどうしよう、と
不安にもなるのです。
本来お客様は、バンドメンバーの演奏を聴きたくていらしているのだから。

そしてもちろん、入れていただくということは
自ずとメンバーの方々に対しての
自分のプレゼンの場にもなる。
まず、何を演奏するか決める場面は
最初の関門となるし
演奏では「デキる」ところを見せたいなどと邪まなことを考えると
手は震え、汗が噴き出す。

実際私も、シットインしたものの
全然吹けずボロボロで終わったことがあった。
本当に申し訳なく感じ、震える思いで帰路に着いた。
また、シットインする人が多すぎて
セッションとの区別がつかない状態になったり
そもそもシットインが嫌いなお客様もいらっしゃる。


Liveに行く前、楽器を持って行こうか
悩むんです。
もし声をかけて下さったら
そのチャンスには絶対応えたいし
でも吹く気満々で行っては逆に
気を遣わせてしまう。

そういうことばかり考えていたら
胃が痛くなってしまい
結局Liveにさえ行けなかったことも。


実際のところは、恵まれたことに
優しいミュージシャン、お客さまばかりで
何度も楽しくシットインさせていただいています。
上手な方と1曲でもご一緒させていただくのは
とても勉強になり励みになります。


昨日も勇気を出し
楽器を担いでLiveを聴きに行ったら
ぜひ、ぜひ、と何曲も入れてくださった。
お客さまの拍手も暖かかった。
出会いもたくさんあった。
本当にありがとうございます。

そう、行けば毎回何かが必ず、前に進む。
たぶんこれからも、考えすぎて
行けなくなってしまうこともあると思う。
でもこのことは、忘れずにいよう。

行けば、何かが必ず前に進む。
posted by maimai | 21:05 | Music | - | - |
私の先生 1
今日はレッスンだった。
新しいヒントをたくさんいただき
また次へのやる気が漲ってくる。

私にはサックスの先生が3人います。

先生を選ぶときに考えることは
1、先生の演奏が好きなこと
2、先生自身が高みを目指し変化していること
この2つです。

私自身、教える立場でもある身。
だからこの2つは在るべき姿として
頭から離れることはありません。

私自身が、前に進むべく
常にプレイヤーとして自分を磨かなければならないのです。

もちろん良い先生になるためだけでなく
それが私の欲している事だから
頑張れるんですけどね。


今はまだプレイヤーとして
売れっ子であるわけもなく
やりたいと思う事、なりたい姿は
まだまだ手の届かない場所にあると感じます。

経験が少ないんだから
そうそう簡単に手に入るものでないのは重々承知ですが
それでも正直、情けなく感じます。


プロ、は遠いなあ
プロじゃない、と思ってしまえば
意外と順調に進んでる気もしますが
恵まれてるなあと思う事も本当に沢山ありますが
決して感謝だけは忘れずに、
満足せず、もっと進みたい。

いつか、報われる日が来るだろうか?

サックスアンサンブルのときもそう。
心が渇望してから少しずつ活動を始め
呼んでもらえるようになり、
自分で立ち上げるようになり、
3年目くらいで波に乗った。

選択肢が増え
アイデアも盛り込んで練って練って
5年くらい経ってやっと
あぁだいぶ音楽が熟れてきたかな
やりたいことが少し形になって来たのかな
って感じられたんです。

だから今は辛抱の時です。


話がそれた。


最初の先生は、聴きに行ったアンサンブルコンサートで出会いました。

この頃私は、独学で練習したり、吹奏楽団のいわゆる「スタープレイヤー」の隣で吸収できることもそろそろ飽和状態、自分に限界を感じていて、次の手を探していました。
サックスをちゃんと習いたい。

先生の演奏を聴いたとき
あ、この人の音いいな
って感じて何となく、気になったんです。


ただ当時は吹奏楽が音楽活動の全てで
それを中心に生活を回していたので
なかなか時間が取れず、こそこそ名前を検索して音楽教室で名前を見つけては
レッスン曜日合わないなーとか
諦めてました。


数年後、舞台に立ったその先生は
ばりばりの将来有望のクラシック奏者から
駆け出しのジャズプレイヤーに転向していました。


ビビビッと来ましたね。
やっぱこの人や!って。

久しぶりに聴いた演奏は
他のどのプレイヤーよりも極上の響きを放っていて
確信に変わりました。


その日の打ち上げで先輩にサポートしてもらい直談判、レッスンをお願いしました。
(ただし先生は酔っていて覚えてなかったという後日談)


それから約3年間
クラシックを中心としながらも
ジャズのアイデアを盛り込みながら
みっちりレッスン。


奏法を根底から見直したため
はじめの1年位はまさに暗中模索、
向こうの見えない霧の中を進むような気持ちで
本当に上手くなるのか分からないまま。。
冒頭一音の良い響きを求めて
1時間のレッスンが終了してしまうことも。

でもやはり、劇的に変わっていったんです。
いろんなことが。
音楽に向き合う内面なんかも。
数年後、続いては私がジャズへ転向し
今、海外に住む先生の帰国に合わせて
年に数回レッスンをして頂いています。

私にとっては、
自分の音色を取り戻す時間。
そしてあらゆる事に対して、
足すよりもむしろ、余計なものを剥ぎ落とす時間です。

セッティングに関してもかなりサポートして頂きました。

今の私の音色は、この先生から成っています。
まだまだジャズの語法は足りないけれど
音色だけは、最近やっと掴んできたと思う。
音色だけは、他のプレイヤーから褒めてもらえることがあります笑



つづく
posted by maimai | 20:08 | Music | - | - |
Practice Plan
なかなか思うよーに進まないな。

私の練習計画。マイタスク。
最優先事項もいくつかある。
今年もあと3ヶ月。
どれだけクリアできるか?
悔しいけど、骨身まで染み付いたクラシックスケールに新しい変則的なスケールを馴染ませるのには
本当に時間がかかって
自分に辟易してる(OvO)

がんばろ。


●Practice Plan●

Overtones and Flageolet
Altered Scale
Combination Diminish Scale
Diatonic Scale
Blues 12Key
2-5-1 Major/Minor 12Key
I God Rythm 12Key_Rhythm Change
Perker Phrase_Omnibook
Oliver Nelson_Patterns For Improvisation
Tune Analysis
Transcribe


posted by maimai | 20:49 | Music | - | - |
先生としての自分
木金と講師研修でした。

とても疲れたけれど
行く前は億劫で気が重いのだけれど
なぜか

行くとニコニコ笑っている自分がいます。
うん。なぜだろう?

たぶん、この世界にいる「人」が好きなんだな。
魅力のある人が多いもの。
そして個性を認める文化。

夢のある仕事だなと思う。
そしてやっぱり私は、「モノ」よりも「ヒト」と関わることが好き。

これからの人生どうなるのかな。
いろいろ想像してみる。
今は二足のわらじ。

なんとか、どちらもがんばれてると思う。
でもどちらもMAXが8割なんだな。
それが精いっぱい!

「極める」ためにはいつかはひとつに。
もう答えは出てるんだろなー。
時期を待ってる。

両方やる選択はそのときのベストだったし
今もそう思う。
ひとつにするための準備、そろそろそんな時期かなあ。


アルトを持っていたため
静岡からそのままセッションへ。

ヘトヘトだったのになぜかヤル気が。
我ながらようやるわ。
時々お会いしたくなる人っているんだよね。
ホストのベースのかたに、なんか会いたかった。
行くといつも、新たな出会いがあって楽しいな。

アルトぶいぶい吹いちゃった!
マクリーン!!!


Altoはなんといっても
Cannonball が好き!
そしてPhil Woods!
posted by maimai | 09:10 | Music | - | - |
Session
一昨日はセッション行ってきた。

これからは時間が許せばなるべく
名古屋のセッションにいきたいな。

ホストにすばらしいSaxPlayerのお二人がいらっしゃったこともあり
いざ行ってみたらば名古屋で活躍中の
プレイヤーさんがたくさんいらして
Sax陣も普通のセッションだとなかなかないハイレベルな光景でした。

気になっていたプレイヤーさんの音を
一挙に聴くことができたし
楽しかった〜!

超ハイスピードの曲を急に吹くことになり
ほとんど何もできず固まって情けなかったが

それぐらい
付いていくのがやっと、、
という環境に身を浸すのが
1番良いと思う。

この輪に
もっと身を浸し
自分の居場所を作りたいなと
切に思いました。

カフェでまったり↓
posted by maimai | 00:50 | Music | - | - |
Transcribe
とらんすくらいぶしたい曲は
常日頃からメモしとくんだけど
もう50曲以上たまっている。

今まで譜面完成したのも50曲くらいだもんな。
全然少なくてお話にならんわ。
タスクがこなせない。。


勉強始めたころ
Dexter Gordonばかりコピーしてて、
これやって本当に
私のフレーズに変化が起こるのだろうかと
半信半疑だったが

最近ひっさしぶりにデクスターたくさん聞いてたら
うわ、このパターン吹いてるかもっていうのが
たくさん見つかった。

なんかうれしい!!

もう山とか篭って
1ヶ月くらい徹底的に練習したい。






posted by maimai | 21:48 | Music | - | - |
今。
練習おわり。

へとへとでふらふらだけど、これを続ける先に新しい道がみえますように。

仕事をして残った時間のなかで、最大限の努力をするけれど
それでも手が届くかわからない

そもそもそれが「最大限」だと言い切れるのか、もっとやれるのではないか。。
などと考える

けどもう、考えて考えて言葉が出なくなるほど考えて毎日たくさん涙も出たから

もう淡々とやろう
やることはもう決まった
集中してやるだけ

明日もがんばろう。




posted by maimai | 01:05 | Music | - | - |
吹奏楽コンクールとビッグバンドとかふぇ
吹奏楽コンクール1週間前の、週末。
毎年この時期は、市吹漬けだった。
かれこれ10年ほど、その生活。

去年のこの時期は、本当に疲れてた。
人のためにがんばることは、喜びを感じることも多いが
心無い大人たちをあしらうのに、うんざりしていた。

自分が頑張れば、場を納められるのがわかっていたが
1人になった時、がんばった分の反動にもう耐えられなくなってた。
悲鳴をあげていた。
誰かに包まれたかった。

ちょうど個人的なことも重なり
これは時期が来ていて、今わたしは背中を押されたのだと思いました。


今年、またこの季節がやってきた。

土曜は友人たちのビッグバンドを聴きにふらりを栄へ。
買い物などしながらのんびり帰って
日曜はのんびり起きる。
カフェでランチをとり、珈琲を飲みながら譜面を起こした。
夕方からはカラオケにこもって練習、
夜はお家で家族と久しぶりの食事を取る。

1人の週末だったが、おやすみしてよかったと思う。
今週末はみんなを応援しに、会場へ聴きにいこう!




posted by maimai | 21:44 | Music | - | - |