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音と、ごはんと、写真のきろく。
あなたのだいじなもの、なんですか?
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ジャムセッション&松本茜トリオ Feat.浜崎航◎STAREYES 2012-5-19

この日は、昼にスターアイズでセッションがあると伺い
参加してきました☆

今までは、バリトンでちゃんと楽譜みて演奏させてもらってたんだけど
今回はガチでセッションだから
アドリブ吹けないしどうしようどうしよう。。って、正直びびった。
けど、せっかくの機会なのでユウキ出してテナーを持参!

がんばって行ってよかったなー。

♪Autumn Leaves
♪Tenor Madness

演奏はポカしまくりで、ど素人まるだしでしたが
ホストのミュージシャンの方々が本当にあたたかく、
海のように広い心で迎え入れてくれる航さんや
一緒に吹いてくれる仲間の存在が、本当にありがたかった。
すご〜く楽しかったよ☆

それに、いつも客席でライブを聴いているミュージシャンが
一緒に演奏してくれるだなんて、夢みたい!!

私が間違えて、「しまった…どうしよ…」って音がしゅぅぅぅって
消え入ってしまったら、
みなさんが同時にしゅぅぅぅって合わせてくれたので、
「うわ、プロってすごい」って思いました。



私、やっぱりジャズを吹くならテナーが好き!

アルトよりも、しっくりくる。絶対こっちだ。

今回はお借りしていたテナーで参加させてもらったけど
いつかは自分のテナー、ほしいなあほしいなあほしいなあ・・・(><)

サックス。
うん、次のステップをまた踏み出そうと思う。


夜は、そのままライブを聴かせていただきました☆
松本茜P
徳田智B
河村亮Ds
浜崎航Ts

茜さんのピアノがとてもダイナミックで、
王道ビバップ系?のたまらない感じでした。
リズムもすごく躍動感があって、聴いてて気持ちよかったなぁ♥
ピアノはあまり詳しくないけれど、
それでもこの人好きだな〜って感じるピアニストの方はいて
茜さんもすごく好きなかんじでしたー!

もちろんこれもゲット

枯葉を聴いて、おさらいしています^^



夜は打ち上げの火鍋!これほんとおいしー♥辛うまー♥
ごま油に、黒酢をたっぷりまぜていただきます♥
お話もたくさんできたし、幸せな1日だったー♥

posted by maimai | 22:05 | Live | comments(0) | - |
ENCOUNTER◎jazz inn LOVELY 2012-4-24
浜崎航(t.sax)
堀秀彰(piano)
高瀬裕(bass)
広瀬潤次(drums)

やっぱりエンカウンターは、最高だった。。。

このショータイムの間、ハッとしたりじわぁと鳥肌が立ったり
感受性刺激されっぱなしだった。
複雑で知的なリズム。沁みる音色にも思わずほろり。

終わった後のあの充実感と爽快感と、強烈な憧れと、、、

うーんやっぱ最高。


ソプラノとフルートの音色もたまらなかったな。
ソプラノはやっぱりマーク困世辰董
現代の楽器ではどうしても出せない、なんていうか中毒性のある音色?
もちろんWSも航さんの手にかかれば、この上なく素晴らしかったのだけれど^^

そしてラブリーはお客さんもいい。
時々いやな酔っ払いがいるけど、ジャズを知ってるお客さんがいっぱいいるから
ミュージシャンを盛り上げる雰囲気を作ってくれる。
後半、ライブのボルテージが頂点へ向かうなか、歓声もすごかったな。
Yeah!!Yeah!!

今年の9月にはなんとモンタレージャズフェスティバルに招待されているとい
う、ENCOUNTER。
これからもずっと聴いていきたい。
posted by maimai | 00:37 | Live | comments(0) | - |
浜崎航&片倉真由子 Duke Ellington Song Book◎岡崎りぶら 2012-2-12
デュークエリントンの曲って、グッと心を掴まれる「うた」があって
ああステキ!と感じることが多くて

だから最近精力的に活動されているこのデュオは、
ずーっと前から聴きたいなって思っていました。

フィリップさんとのデュオは、まさに絹の糸を紡ぎだすような音楽で
とても静かな時間の流れがある。
そして片倉さんとのデュオは、よりシンプルで粋。
また一味違う趣があって、やはり良かった!


最後の1曲、CDのタイトルチューンでもある「The Single Petal Of A Rose」。
生で聴いてたらゾゾゾゾーと毛がたっちゃったよ。
なーんてロマンチックな曲なのかしら。。。ポーっとしちゃう。

片倉さんの、Rubatoで両手を駆使したダイナミックなソロは、
ほんっと素敵。
わあ〜うまいなあああって、、、


航さんはこの日、諸事情により(^^;)ご自分の楽器が手元になく
急遽スタッフさんからお借りしたマーク困鮨瓩い討い泙靴拭
マウスピースも違うし、普段よりエッジが立っていて、ある意味レア^^
それにしても、わずか2時間程前に手にした楽器で舞台に立ち
あそこまで操ってしまうとは。。。やはり次元が違いすぎる。すごい。。

CDももちろんサイン入りで買いましたー。
このCDで1曲だけ入っているソプラノの音も、大好き。
航さんのテナー、久々にSBAで聴きたいな〜〜〜

posted by maimai | 20:36 | Live | comments(0) | - |
名古屋シンフォニア管弦楽団 第60回記念定期演奏会◎愛知県芸術劇場 2012-1-29
行ってきました。
友人たちがエキストラで出演することもあり、
晴れの舞台を見に♪

オケってやっぱりいいなー。
・・・今まで何回このセリフをつぶやいたことか。
音楽はもちろんのこと、コンサートのスタイル、時間の流れ、舞台での振る舞い、
いろんなものが、ごく自然で健全で、音楽的で。(へんな表現…)

サックスでない管楽器を演奏していたら
わたしも、吹奏楽でなくオケを選ぶだろうな。

弦の響き・表現力は、生音で聴くとより新鮮で
わたしたちが「まねっこ」しようとしていることが
「あーやっぱりホンモノじゃなくっちゃだめよネ」ってかんじ^^
あの響きの中に入ることは叶わぬ夢・・・?


指揮者は女性の方で、そういう意味でもすごく興味の湧くコンサートだったのだけれ
演奏者たちの感想を聞いていると、人間的にも魅力に溢れた方のよう。
指揮者は「オトコの仕事」というイメージがあるけれど、
最近女性のプロも増えてきましたよね。

凛々しい場面では、小柄な女性が重い荷物を一生懸命持ち上げてるような印象も受けたけれど、
棒を振り上げて出る音はしなやかで華麗で、そして決然としていました。
きっとそんな魅力的な女性なんだろうな。

大満足のコンサート、素敵な時間をありがとうございました
posted by maimai | 20:50 | Live | comments(0) | - |
FATPROP◎名古屋CLUB QUATTRO 2012-1-15
たまたま行ったツタヤで、無料お試しレンタルってのが何枚かあって
借りてみたうちの1枚がクリーンヒット。

エッセンス集め、って意味でよく適当にレンタルするんだけど
最後まで聴かないで終わっちゃうこともしばしば。。。
そんな中でも、聴いてすぐ「あ、これ好き!」って思った。

このバンド、何より音がいいし、声もとってもすてき。
ロックだけじゃなくジャズ、テクノetc…いろんなエッセンスのアプローチが
いろんな角度から飛び交うので、すごーくおもしろい。
Keyの人がボーカルなんだよね。
4人なのに音も厚いし、ピアノがリードしてるから
あーこれは自分のためにも、ぜひとも聴きたいなぁって思った。


調べてみたら、ちょうど名古屋でライブがある!
思い立ったらすぐ実行、ってことで行ってきました
実はjazz以外で、バンドのライブとかって初めて。
高校生のとき、SMAPに何回か行ったくらいで^^;


いろんな意味で刺激になったなー。パフォーマンスもすごかったし
かっこよかったし、輝いてた!客がみんな踊り狂ってたし笑
人をそういうふうにさせちゃうって、なんだかすごいことだなって思った。

あ、ミキサーの好みなのか敢えてそうしているのか
BassとDrumのフットの音量が異常に大きくて
ボーカルの声の伸びやピアノの表現がすごく魅力的なのに
ちょっと勿体無かったかな^^
何はともあれ、楽しい時間に感謝☆




ゲスト出演していた、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
って言うバンドも、これまたとても魅力的だったな♪
posted by maimai | 23:58 | Live | comments(0) | - |
知立市吹奏楽団 第15回演奏会〜ロマン派の吹奏楽◎パティオ池鯉鮒 2011-3-13
この日は震災の直後で、日本中がパニックでした。
テレビでもこのことがずうっと報道されていて
あまりの凄惨さに、見ているだけの私でさえ気持ちが参ってくるのです。

こんな日にコンサートなんて聴きに行っていいのか・・・と気が咎めたけれど
トラで出演する友人から、「蝶ネクタイ忘れたから持ってきて!」と
HELPメールが来たので、外出モードに切り替えられました。

結果、一時的ではあるけれど気分が晴れた。
そういう意味では音楽って必要だなと思った。
今はまだまだ自粛ムードで、街から音楽が消えているし
プロの方々も、軒並みお仕事がキャンセルになっている模様。
今は節電優先だし、そういう段階ではないかもしれないけど
これからもっともっと先、心のケアという段階に入れたとき
音楽は必ず求められるし、力を発揮すると思う。


(話が激しくズレるの覚悟で書きます)
チャリティーやボランティアとかって
あくまで自分の意思でやることで、義務とか義理じゃない。
逆に自己満足、つまりそれをやることで得られる一種の安心感、
みたいになってしまうのも、なんか違う感じがする。
なんだろうこの微妙な感じ。

自分に回帰するためのやさしさ、って
私も含め、常にそうなりがちなんだけど
ほんとに相手が必要としているのか、
自分に無償の気持ちがあるのか、ちゃんと問わなきゃいけないなって
日常の中でも思ったりして。


とあるブログの阪神大震災の時の体験談を読んで、考えさせられたんだけど
こんな大変な状況で暮らしてる被災地の人に
折鶴送ったって、ハッキリ言ってただのゴミだよねって話。
それより今日食べるパンとおにぎりがどれほど必要か、っていう。

とはいえ、自分なんて結局募金くらいしかできないし
社会人として仕事を全うして、いつも通りに生活して、
微力でも経済活動に貢献するくらいしかないのかな・・・とか
そんなこと考えています。


さて。
コンサートは、先にも書いたとおり、楽しかったです
個々のレベル云々より、全体としての音楽が
本来あるべき方向へちゃんと向かっている演奏は
最後まで、飽きることなく楽しめました。

この日はロマン派の吹奏楽ということで
ワーグナー、ベルリオーズなどの吹奏楽作品が並び
とても興味深かった。
こういう選曲、さっすがあの先生だなぁ。
新しい作品を知ることができるのは、楽しい!

コンサートの感想があまりに少ないですが、文章長くなったので
ここらへんでオワリます^^
posted by maimai | 20:50 | Live | comments(0) | - |
ENCOUNTER◎intelsat 2011-3-5
浜崎航(ts,fl)
堀秀彰(p)
高瀬裕(b)
広瀬潤次(ds)

約1年ぶりに、航さんのライブを聴きにいくことができました

ここんとこのモンモンをふっとばすくらい
やっぱり絶対絶対、この音だー!!と
最初の一音でおもった。

いろいろな音色があると思うけれど
どうして、コレだ!と思う音色はいつも
ジャズプレイヤーの方が実現してくださるのだろう?

ENCOUTER、さらに現代ちっくなオシャレサウンドなってました★
はあ〜おなかいっぱいでほんとに満足

ライブ後もたっぷりお話を伺うことができ
ほんとに話してるだけで、なんていうか支えられるような気持ちです。
真摯に真っ直ぐ向き合ってくださるので
私も逃げちゃいけないな、って感じました。
パワーをいただいて、またがんばれそう。
ありがとうございました!!


やっぱ買うよねー
もちろんサインいただきました^^
posted by maimai | 02:41 | Live | comments(0) | - |
SAXIDENT!!◎名東文化小劇場 2011-3-3
音大生の演奏を聴くとき、
「学生」の演奏として聴くのか
「プロの卵」として聴くのか
悩ましい。希望は後者だな^^

最近の若者(という言葉使いたくないけど)は
なんだか、クールだ。
「若者だから」というのは偏見かな?

舞台からのただならぬ気配とか
若さ故の激しい感情の動きとか
音楽が好きで好きでたまならいカンジとか
そういうギラギラとしたもの、浴びたい。
心の底からあふれ出す感情がとめられない、みたいな
そんな音楽聴きたい。
少しくらい、荒くたっていい。

大学院生2人のデュオ、
音大生ならでは精巧なpのトーンが聴けた中間の2曲は
とてもよかった。
中には心に響く音色を持っていた人もいたから
行ってよかった、と思える。
あと、やっぱりアレンジの優劣は重要だなと思った。

聴きたい音楽を聴くとゆーのは
どうしてこんなにも、難しいのだろう。
聴いていた人たちはみんな
何を感じていたのかな?


終わったあとは、やっぱりごはん
コンサートの感想など語らいながら

肉うまかったぜー


posted by maimai | 01:24 | Live | comments(0) | - |
西三河ウインドオーケストラ 第16回定期演奏会◎豊田市コンサートホール 2011-2-27
楽しい☆って誰もが感じられるスタイルに最も近い、
吹奏楽コンサートでした。

一体感を感じられるクラシックステージ
親しみのあるポップスの選曲
ソロの見せ場もたくさんあり
踊ったり楽器を動かしたり、
楽しく意気込んで演奏する団員さん。

地元に根付いたこういうバンドがあるのは
良いことだなぁ、って思いました。
子供が聴きながら足踏みしてたり
年配の方が感嘆の声をあげてたり
客席もとても楽しんでた。
ロビーから舞台の進行まで、隅々まで行き届いた
良いコンサートでした♪

ホールの音響や雰囲気もとてもいいなぁ〜
とても心地良く響きます!
PAの音もきれいに入っていました。
posted by maimai | 01:20 | Live | comments(0) | - |
アンサンブルコンテスト東海大会◎羽島市文化センター 2011-2-13
久しぶりに聴きに行ったアンコン東海大会。
やっぱり夏の吹奏楽コンクールより、アンコンのほうが好き^^

審査も、至極妥当だと思ったので
県大会の時のようなモヤモヤ感はなかった^^;
音楽をしている団体がちゃんと評価されていました。
どんなに難しいことをしていても、それを音楽的に演奏できているかどうかが
何より大事なんだなと実感した。

客観的に聴いてよくわかったけど
いわゆる"サックス特有の"アプローチって、聴いてると苦痛だ(TT)
気をつけよう!^^

自分が所属している団体の演奏は、とにかく和声が自然に流れていた。
奏者の能力はもとより、先生の教えの積み重ねが
こうして息づいているのだなーと思ったりもした。

高校生はとにかくとにかく上手で完璧だし、暗譜までしてるからすごい。
一音に懸ける思いとか、コンクールの舞台に対する気迫が
大人とは全然違ってて、心が洗われる思いだった。

舞台セッティングはこういうふうにしろとか
演奏前に審査員を見上げて笑顔を送るのよ、とか
演奏が終わったらすぐに立ってピシッと礼をする!とか
顧問の先生に言われてんだろなあ〜笑

演奏もとにかく、揃っていた。100回やったら100回同じ演奏できるんじゃなナイカ?
良くも悪くも教える人の趣味が、見事に注入されていて
顧問の先生同士の、'勝負'でもあるんだろうなあ。
高校生の吹奏楽は、ほんとコンクールを中心にまわってるんだなーとか思った。

世の中には上手な人がいっぱいいるや。知らないだけで。
お金と時間をかけて聴きに行った収穫は、大きかった。
やっぱり'足'を使って、積み重ねなきゃダメだな〜
想いだけでは消化できないことがたくさんあるや。
posted by maimai | 08:45 | Live | comments(0) | - |